「“なくてはならない”を、
誰よりも丁寧に届ける」

縁の下の力持ちを支える、縁の上の橋渡し

入社8年目 中途入社 / 営業課 営業係

Y.H

Oneday Schedule
  • 09:00
    出社

    問い合わせメールの確認と回答

    現地下見や装置納入など、
    協力会社と作業日の日程調整

    製作中装置の進捗確認(場合によりお客様へご提出する写真を撮影します)
  • 10:30
    午前休憩
  • 10:40
    外出、お打合せ。
    お打合せ時間によって昼食時間は前後します。
  • 15:00
    午後休憩
  • 15:10
    問い合わせメールの確認と回答

    お見積り後の状況確認(導入にあたり
    お困りのことがないかフォローします)

    社内ミーティング

    見積もり作成(製作難度の高い装置に
    ついては設計課へ見積設計依頼をします)
  • 17:30
    翌日の外出準備、退社

01カトーに入社したきっかけ

“どうやって作ってるんだろう?”が、
始まりだった

前職で偶然、ウォークインチャンバーという装置に出会いました。
その時、「こんな大きな装置って、どうやって作ってるんだろう?」と、ふと疑問が湧いたんです。
調べていくうちに、それを手がけている会社のひとつがカトーだと知り、
「ここならその答えが見つかるかもしれない」と感じて応募しました。
まさに好奇心が、転職のきっかけでした。

02どんな業務をしていますか?

“お客様と社内を
つなぐ架け橋”

私は、新規の環境試験装置に関する営業業務を担当しています。
具体的には、お客様のご要望をヒアリングし、設計や製造など社内の各部署と連携して
最適な提案につなげていく役割です。いわば「お客様と社内をつなぐ窓口」。
調整力や柔軟な対応が求められますが、そのぶん信頼関係を築けたときの達成感は大きいです。

03この仕事をしていて大変なときは?

“正しく聞く”ことが、
提案の第一歩

この仕事で難しいと感じるのは、業種や目的が異なるお客様に、それぞれ最適な装置をご提案することです。
そのためには、前提条件や求められる仕様を正しく理解する必要があります。
ヒアリングの中で曖昧な点を残さず、的確に要望を引き出す力が求められるので、丁寧な確認とコミュニケーションを常に心がけています。

04やりがいは?

“カトーさんで良かった”のひと言が、
すべて報われる

やっぱり一番うれしいのは、納入した装置にご満足いただけたときです。
「カトーさんに頼んで良かった」とお客様に言っていただける瞬間は、何よりのやりがいです。
営業として、お客様と向き合い、社内と連携して装置を形にしていく中で、
信頼関係が生まれたと感じる瞬間でもあります。この仕事の醍醐味だと思っています。

05あなたから見てカトーはどんな会社ですか?

“目立たないけど、なくてはならない”を
つくる会社

カトーの製品は、全国のさまざまな製造現場で使われています。
一般にはあまり知られていないかもしれませんが、実は私たちの生活に身近な製品の品質を支えているんです。
派手さはなくても、確実に社会の役に立てる。
そんな“縁の下の力持ち”的な存在であるところに、この会社の価値があると思っています。

06カトーへの応募を考えている方へのメッセージ

“一人じゃない”
営業チームです

カトーの営業は、個人プレーではなくチームで支え合うのが特徴です。
お客様対応や社内調整など、一人で抱え込まずに協力し合える環境があります。
困った時には相談できる仲間がいて、乗り越えた時には一緒に喜べる。
そんなチームの一員として、あなたと一緒に働ける日を楽しみにしています。

2025年6月時点のインタビューです