図面の中だけで終わらせない、設計を。

理想の装置を形にする。

入社1年目 中途入社 / 設計課 機械設計係

N.T

Oneday Schedule
  • 09:00
    出社、今日やることの確認

    担当製品の設計要件における、不明点のリスト化、リスト化した内容を営業担当者へ確認
  • 10:30
    午前休憩
  • 10:40
    設計要件を満たす為の簡易的な構造の検討(紙に手書きポンチ絵でまとめる)、HP等で使用する部品を選定
  • 12:00
    お昼休憩
  • 12:40
    工場にて、製品組立の確認(製造課との部品取付穴位置の確認、部品同士の干渉の確認)

    設計課内の情報共有会議(不具合の共有、暫定対策、恒久対策方法についての協議)
  • 15:00
    午後休憩
  • 15:10
    3DCADを使用した製品のモデル化、及び図面化作業
  • 17:30
    退社

01カトーに入社したきっかけ

“こんなに都合よく全部叶う?”が
カトーでは現実だった

就職先を選ぶときに、実はかなり細かく条件を出していました。
人間関係や福利厚生、設計スキルが活かせるか、3DCAD導入済みか。
家族との時間を大切にしたい自分にとって、休日の多さや通勤時間、給与面も譲れないポイントでした。

カトーは、それらすべてを満たしてくれた唯一の会社。

正直「本当に全部叶うの?」と驚きましたが、実際に入社してからも「間違ってなかった」と実感しています。働く環境が整っているからこそ、長く安心して続けられる――そう感じています。

02この仕事をしていて大変なときは

“ただの箱”じゃない
温度と湿度の戦いに挑む設計

これまでの設計経験では、「熱」や「気流」をここまで深く考えることはありませんでした。

カトーに入社してからは、お客様が求める試験環境――つまり、槽内の温湿度条件を正確に再現するという、高度な設計が求められます。

内部の熱を逃がさず、外に漏らさない構造。結露を防ぐ細かな工夫。
見た目はシンプルな試験機ですが、その中には繊細な“環境づくり”の知恵と技術が詰まっています。
今までにない設計の視点が必要で、大変ですが、
それ以上にやりがいの大きい仕事です。

03やりがいは?

“決まった答え”がないから、
設計者として面白い

カトーの設計の魅力は、いわゆる“既製品”だけを担当するわけではないこと。
社内標準の製品だけでなく、お客様ごとのニーズに応じたカスタム設計や、ゼロベースでの新規開発にも関われます。
「正解がひとつじゃない」という難しさはありますが、そのぶん設計者としての想像力と技術力を問われる場面が多く、毎回学びがあります。
自分が考え抜いた設計が形になり、期待通りの性能を発揮する瞬間には、やっぱり特別な達成感があります。
変化のある仕事が好きな自分には、まさに理想的な環境です。

04あなたから見てカトーはどんな会社ですか?

“変わらないために、
変わり続ける”会社

カトーは、今の時代に合わせて変化し続ける力を持った会社だと思います。
技術の進化やお客様のニーズに柔軟に対応しながら、新しいことにも積極的にチャレンジしていく――そんな前向きな姿勢が社内に根付いていて、働いていても将来が楽しみになります。
もちろん長年培ってきた信頼や技術力といった“変わらない良さ”もありますが、それだけに頼らず、時代に応じて自ら進化する力がある。
だからこそ、これから先も必要とされ続ける会社だと感じています。

05カトーへの応募を考えている方へのメッセージ

“ちゃんと話を聞いてくれる”って、
こんなに働きやすい

部署内だけでなく、他部署の人とも自然に協力し合える――それがカトーの良さだと思います。
課題が出てきたときも、上司や同僚に相談しやすく、話をしっかり聞いてもらえる環境があります。
転職経験があるからこそ実感していますが、「話せる雰囲気」「ちゃんと向き合ってくれる人」がいる職場って、実はすごく貴重です。
入社前に思っていた以上に、人間関係のストレスがなくて驚いたほど。
働きやすい環境を求めている方には、自信を持っておすすめできる会社です。

2025年6月時点のインタビューです